主に音楽についての備忘録
|
すごい。
びっくりした。 めちゃめちゃ良かった。 Efterklang、昔Tripperを聴いて結構好きだったんだけど、 どうした訳かすっかり存在を忘れてた。 フリーペーパーのライブ告知もずっとスルーしてて、 前日にやっと気がついてギリギリでチケ購入。 しかしこれがめちゃめちゃいいライブだった。 1曲残らず、っていうか1秒残らず素晴らしかった。 バイオリンは上手だったし、 ドラムも、えらいシンプルなセットの割にリッチなサウンド。 あと、ボーカルの人すごい。 声質としては特筆するところがないのに、圧倒的な存在感。 スネアドラム叩きながら歌うんだけど、そのドラムも良かった。 いやーホントにびっくり。 毎回、曲が終わるごとに拍手が鳴り止まなかったのも納得。 バンドと客の一体感も心地よかったな。 演奏する方も聴く方も、音楽ですごく幸せになっている感じ。 さらに印象的だったのは、メンバーが皆、サラッとしてたこと。 私にしてみたら息を飲むようなスゴいパフォーマンスをしてるのに、 本人たちは特に悦に浸ることもなく、楽しそうに「ありがとー!じゃ次行くねー」っと軽いノリ。 このクオリティがアベレージってこと?おそろしい。。。 最後にはメンバーが全員フロアに降りてきて、客に混じって演奏しておしまい。 こんなライブが10ドルちょいで観られちゃうなんて。 (トロントは物価が安くないけど、ライブだけは本当にお買い得。) もっと儲けさせてあげたかったので、Tシャツを購入してあげました。 ちなみにEfterklangのフォトアルバムに、私の姿が!! (何気にかなり嬉しい) |
|
オープニングアクトは Jeffrey Lewis and the Jitters というバンド。
知らないバンドだったけど、手描きのヘタウマ・スライドショーに合わせて 歌うという鉄拳ばりのパフォーマンスが笑えた。 Los Campesinos! は、音楽がどうこうっていうよりメンバーの女の子が可愛いかった。 商業的に良いと思う。 |
|
ワンマンライブをうっかり見過ごしてしまっていたAIMEE MANN。
たまたま Sonic Boom Records でインストアライブがあるとのことで行ってきた。 うわー、キレイー。 声ステキー。 あんなふうに、さらりといい曲を歌いたいなー。 ライブは30分程度、ニューアルバムから数曲を披露。 いつものAIMEE MANNで、どれも良い感じだった。 しかしニューアルバムのアルバムタイトルすごい。(@#%&*! Smilers) |
|
Animal Collective行ってきた。
…んだけど、運悪く開演直前に携帯で困ったメールを読んでしまい、 気になってライブどころじゃなかった。 ちっくしょー。 なので、感想といえばこのくらい↓ ・フロントアクトのクリスティン良いと思った ・SOLD OUTだけあって会場がやたらと暑かった ・何か知らない曲(ツアー中に作った曲?)が多かった ・メンバーが一人(ディーコン?)いなかった ・Fireworksがフィーチャーされまくってて笑えた ・Pandaのタイコがステキだった ・Feelsの曲もしくはPandaのソロやって欲しかった 以上。 以下、某所から拾ってきたセットリスト。 1.Dancer 2.Song For Ariel 3.Peacebone 4.Bearhug 5.Frightened 6.Fireworks 7.Daily Routine 8.Who Could Win A Rabbit 9.#1 10.House 11.Brother Sport 12.Unsolved Mysterries 13.Chores
|
|
Goma&Jungle Rythm Sectionhaは、初めて聴いたバンド。
ドラム&パーカッションがごっつい! 楽器が少ないインストなので全部おんなじ曲に聴こえなくもないけど、 それにしてもあの高揚感は得がたいものがある。 Joy Heightsは、これで3回め。 前回よりもエクスペリメンタルな要素が薄れて、 かなりロック色が強くなったような印象。 大友氏も、ほとんどギターでノイズなし。 中村氏がレコーディングをしたって言ってたけど、 その過程で方向性を絞ったのかな? ちょっと残念な気も。 でも、モモ氏がかわいかったのでおk。 今日で完全にモーサム見納め(; ;)
|

